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本企画発案の背景について
| 第三者の視点が引き出す、魅力。 |
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●ふだんの私たちは、広告やパンフレット、会社案内などの印刷物と
ホームページの企画・取材・編集・原稿作成を手掛けています。
●そうしたなかで、「社史」編纂の機会を何度かいただきました。
社長さんや社員の方からお話をお聞きし、原稿化する仕事は、
まさに歴史を一緒に旅する感覚。
企業成長の過程には学ぶべきことも多く、大変に貴重な経験でした。
●このときに思ったことがあります。
本当に興味深いお考えやエピソードがあっても、
その魅力や価値に、当事者の方々が気づいていない場合がある、ということ。
●当事者にとっては当たり前でも、
第三者が見れば勉強になったり刺激を受けることが少なくないのです。
●自分史も同じではないか。
ご本人から見れば普通のことに、貴重なお話が隠れている。
●それを引き出して印象深く伝えることこそ自分史の真価ではないか。
そして、一般の人より取材慣れし、書き慣れたライターが適任ではないか。
●「自分史づくりのお手伝い」を思い立った出発点です。
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●自分史では、まず記憶を辿り、「何を書くか」を整理する必要があります。
そんなときに、一人で考え込むより第三者の話し相手がいる方が楽しいし、
記憶がよみがえりやすく、内容も深まる。
●そんな視点も本企画への思いを後押しすることになりました。
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